60代のエイジングケアにはルティンで

2018年10月21日

ルティンで60代のエイジングケアを!




ルティンで、60代からのエイジングケアを行いましょう。

60代のエイジングケアを行なう女性

60代になるとルティンは減る



60代以上になると、目を酸化から守る働きをするルテインの量が減っていきます。水晶体や網膜に蓄積されて目を酸化から保護しているのですが、減少するとそれができなくなって目が酸化されてドライアイになったり、目が疲れやすくなったり、白内障や加齢性黄斑といった病気のリスクも高まっていきます。

40代や50代からルテインは徐々に減ってきますが、60代ではそれ以上に減少しているので注意が必要です。ルテインは体内にありますが、加齢とともに減っていくので、減った分は体外から摂取して補うようにしましょう。

60代でどれくらいの摂取量が必要かというと、推奨量よりもやや多くが正解です。推奨量はだいたい1日10mgを他のビタミン類と一緒に摂取するのが望ましいとされていますが、60代になったら予防のために1日20mgを摂取するように心がけましょう。

本来は6〜10mgあれば足りるのですが、年を取ってくると目の病気のリスクが高くなりますし、ルテインの量が若い頃に比べて2分の1〜3分の1くらいに減少してしまうので、推奨量より多めに摂取しておいたほうが安心です。

ルティン不足を感じる60代女性

60代で目に病気があれば20mgを摂ろう



眼病がある人は1日20mgのルテイン摂取が望ましいですが、食材にするとほうれん草で4株以上、ニンジン10本以上、といった感じで、毎日食べるのはかなり大変です。
ほうれん草とブロッコリーはルテインの含有量が多いのですが、こればかり毎日食べるのも大変でしょう。

なので、これを補うためにはサプリメントを利用したほうがいいです。ルテインだけではなく、網膜にセットになって存在しているゼアキサンチンという成分も入っていると効果が高いです。どちらも天然のサングラスと呼ばれるほど目を紫外線やブルーライトから保護する効果が高い成分です。

サプリメントだと、ルテインと一緒に摂取することが勧められているビタミンやミネラルなども配合されているので、不足なく補うことができるでしょう。

サプリメントを選ぶときには、ルテインとゼアキサンチンが体に吸収されやすいものかどうかに気をつけるようにしましょう。純粋な形だと吸収されやすいですが、エステル体という脂肪酸がルテインにくっついたものは吸収されにくいです。
安いサプリメントだと、石油系のルテインが使われているため、体に入っても表記されているほどの含有量が吸収できない可能性があります。

60代の元気な女性

純粋で吸収率が高いサプリメントを使えば、1日の目標量の20mgを達成できるでしょう。

このようにルティンは、60代のエイジングケアに大切です。

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