脱毛サロンで行われるワキ脱毛の方法と特徴

2018年10月24日
自己処理では頻繁にケアしなければいけないワキのムダ毛。

冬場はそれほど気にしなくてよくても、薄着の季節になってうっかり処理し忘れると恥ずかしい思いをすることになり気が抜けませんね。

その点、脱毛サロンで処理すると毎回処理する手間が省けることもあって、「脱毛サロンへ行こうかな」と考える人が増えています。

でも、サロンの脱毛は痛くないのか、どんな方法なのか不安に感じる人もいることでしょう。

そこで今回は、脱毛サロンで行われるワキ脱毛の方法と特徴についてまとめました。




脱毛サロンでの施術方法とは?



一般的に脱毛サロンで行われている施術方法は「フラッシュ脱毛」とよばれる光脱毛です。

これは医療クリニックなどで用いられる「レーザー脱毛」と仕組みがよく似ているのですが光の強さが異なり、医療レーザーの3分の1ほどの弱さで痛みが少ないのが特徴です。

カメラのフラッシュのように光を照射して、ワキのムダ毛の黒い色素である「メラニン」に光を集中させることによって毛根部分の毛乳頭にダメージを与える脱毛方法です。

フラッシュ脱毛は比較的痛みが少ないこと、広範囲を一度に施術できるために施術時間が短いことから多くの女性に選ばれています。

フラッシュ脱毛は2種類脱毛サロンで使用される光脱毛には主に2種類あって、ひとつは「I.P.L方式」もうひとつは「S.S.C方式」といわれるものです。

どれも「光脱毛(フラッシュ脱毛)」なので、基本的な施術の方法や効果に大きな違いはないのですが、使用する光の種類や肌に塗るジェルの違いなどがあります。

それぞれの脱毛サロンによって独自のネーミングが付けられていることがありますが、基本的なものは2種類です。




「I.P.L方式」とは?



「I.P.L方式」では、「Intensivepulsedlight(インテンス・パルス・ライト)」と呼ばれる特殊な光線を使用します。

この光線にはメラニン色素の黒い部分に反応する特徴があるので、脱毛したいワキに光を照射するとメラニン色素に反応して発熱し、毛根の毛母細胞にダメージを与え毛の再生力を弱めていく仕組みです。

ダイレクトに毛根にはたらきかける分効果が高いというメリットがあります。

また、この方式で使用される「キセノンランプ」というランプは、エステサロンなどでシミやそばかすのフォトフェイシャル治療にも使われるもので、脱毛だけでなく美肌効果があるという嬉しい特徴があります。

ただ、他の方式と比べ施術する時にパチンと輪ゴムをはじくような痛みを感じるという人もいるようです。




「S.S.C方式」とは?



「S.S.C方式」とは、「SmoothSkinControl(スムース・スキン・コントロール)」の略です。

この方式では「クリプトンライト」と呼ばれる光と、その光に反応する専用のジェルを使用します。

光線が直接毛根にはたらきかけて脱毛をする「I.P.L方式」とは違い、施術する前に塗る「ビーンズジェル」に光が反応し、ジェルに含まれる抑毛効果がある成分が毛穴に浸透して毛根の機能を停止させて脱毛する仕組みです。

「I.P.L方式」とよりも肌へのダメージが少ないのでデリケートな肌の人にもおすすめです。

また毛根に直接熱を加えることがないので刺激が少なく、痛みも「I.P.L方式」よりも弱いのが特徴です。

サロンで光脱毛をお考えの方はこちらから

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