2016年06月

低体温は美容の大敵?

2016年06月27日
低体温がもたらす身体への悪影響について考えてみました。


私は、体温は35.6℃。35℃前半のときもあります。36℃代になると身体がダルく感じることも良くあります。
ク−ラ−のついた部屋に長時間いると身体が冷えて関節が痛くなります。
最近、増加してきている低体温、冷え性なんです。





低体温とは、直腸温が35℃以下に低下した場合のことをいいます。


体温が1度下がると、免疫力が37%、代謝が12%下がると言われており、
平均体温が37℃の人と35℃の人では実に免疫力が実に60%も違うという結果が出ています。



低体温は、ウイルスや細菌によって起こる病気には全てかかりやすくなり、免疫が落ちると、ウイルスや細菌に対する防御力が下がってしまいます。
そして、癌細胞は35℃台を一番好み、活性化します。そして、39℃で死滅するそうです。


また、代謝が12%下がると、血流が悪くなります。
血流が悪くなると、太りやすくなたったり、浮腫みやすくなったりします。また、老廃物が溜まりやすくなるのでシワやたるみも起こりやすくなりますし、老化も早まると言われています。
つまり、低体温は美容や美肌の大敵だったんです。



では、低体温は改善されるものなんでしょうか?



私は、低体温は生まれつきだから治らないと思っていましたが、実は「生活習慣」が原因だったんです。

・ストレス
・筋力の低下
・基礎代謝能力の低下
・有酸素運動をしていない
・自律神経の乱れ
・食生活(冷たい飲み物)の乱れ
・睡眠不足
・エアコンばかり使用している
・悪い姿勢

など。



食事に気を使い、湯銭に使って体を温めたり、適度な運動をし、
身体を冷やさないようにしてみてください。

低体温でのお悩みも解決できるかもしれませんね。

シミを取りたい時のおすすめの方法

2016年06月01日
シミのどうしてできてしまうのか知っていますか?
大きな原因の一つは紫外線です。


しかし顔のシミは、どれだけ紫外線予防をしていても、できてしまいます。

顔にできてしまったシミは目立つので、すぐにでもシミを取ってしまいたいと多くの人が思うものです。

シミができるとわかっていても、全ての紫外線を遮断することは困難です。
人によっては、紫外線の影響を軽く見積もっているような人もいます。

うっかり日焼けしてしまうことで、シミができる場合もあるので、できる限り紫外線に当たらないように対策したいものです。


若い頃に浴びた紫外線が年を重ねることで影響が出てしまうこともありますので、年齢を問わず紫外線対策することをおすすめします。

顔にできたシミ取りの手段として、美白成分配合の化粧品を用いるという人もいます。
美白化粧品のほとんどはメラニン(メラニン色素=シミ)を消すわけではなく、メラニンを生成する酵素を阻害するような成分が多いので基本的には一年中使用することが大切なのです。


シミのタイプ・原因によってもお手入れ方法が違います。
老人性色素斑⇒紫外線の影響
雀卵斑(そばかす)⇒遺伝な原因
炎症後色素沈着⇒ニキビ跡や炎症の跡
肝斑⇒女性ホルモンが崩れ
などがあります。

シミを、しっかり理解しないと間違ったエイジングケアのリスクが高くなりますので、どのタイプのシミか見直してみてください。




正しい洗顔と保湿など基本的なスキンケアをしっかり行うことと、規則正しい生活を送ることが重要です。
顔にできたシミ取りを行い、白く美しいお肌になるためには、適度な運動や、体にいい食事、睡眠の確保、ストレス発散などを心がけ、健康づくりに力を注いでみてください。

プロフィール
管理者:お肌の健康を考えるブログ

<< 2016年 06月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最新記事
リンク集