顔のたるみ改善はエステで!

2018年07月04日
たるみ改善にはエステの利用がおすすめですね。

顔のたるみの改善はエイジングケア世代の望み。

顔のたるみが気になる時は、美容クリームを使って自分でマッサージをしている人も少なくないでしょう。自宅でいくらやってもたるみが解消できないという人は、エステの小顔コースを使ってみるのも良い方法かもしれません。

美容に関する専門知識を持つエステシャンが、家庭では扱えない美容マシーンを使って、ケアをしてくれることがエステの魅力です。
エステサロンでは、顔のたるみにおすすめのコースとして、小顔のアンチエイジングコースがあります。リフトアップ効果がある美容施術によって、たるみが気にかかっていたお肌をすっきり引き締めることができます。

皮膚のたるみだけでなく、しみ、くすみ、しわ、二重あご、ほうれい線のしわなど、様々な年齢による肌トラブルを改善することが、エステの施術では期待できます。
エステサロンのダイエットや痩身のコースで使われているキャビテーションと呼ばれている施術も、顔のケアとして効果があるメニューとなっています。
キャビテーションは、体内に蓄積されている脂肪をエネルギーに分解するもので、マッサージと同じように顔の引き締めが可能です。
美肌成分をパックケアで皮膚の奥まで浸透させる施術が、エステではよく用いられています。
ミネラル系の美容成分が配合されたパックや、乾燥が気になる季節には保湿パックなどもあり、目的によってパックの種類があります。
エステのスタッフによって顔のマッサージをしてもらうことで、血流がよくなり、血色のいい引き締まったお肌になれます。

エステサロンの多くは、初めて利用する人を対象としたお試しコースがありますので、リーズナブルなお値段でエステのコースを試すことが可能です。

エイジングケアと美容液

2018年06月15日
アンチエイジングやエイジングケアって難しいですね。

エイジングケアを学びたいと思ってさがしました。

エイジングケアに関係するウェブサイトは、くさるほどありました。

そんな中、本当にどのウェブサイトが正しいエイジングケアの情報を発信しているかを見極めるのは難しかったです。

しかし、皮膚の構造や皮膚の役割、老化にメカニズム、エイジングケアの方法、お肌悩みの対策、エイジングケア化粧品のこと、化粧品成分のことまで詳しいサイトを発見しました。

エイジングケアアカデミーです。

そこで気になったのが、ナールスネオ。
ナールスネオはエイジングサインに着目し、お肌の悩みの根本から働きかける全く新しい集中ケア美容液。

ナールスネオに含まれるネオダーミルが、T型コラーゲンとV型コラーゲンやエラスチンを増やしてくれるそうです。

その結果、しわやほうれい線といったエイジングサインが目だなくなくなるようです。

また、ナールスネオには主成分として目元・口元のエイジングケアをサポートするアミノ酸誘導体の「ナールスゲン」が含まれています。毎日のお手入れにナールスネオを取り入れるだけで、いつまでも若いお肌を育成し美しいお肌を保つお手伝いをしてくれます。

ナールスネオは、エイジングケアに良い美容液のようです。

アミティーザは慢性便秘に悩むあなたの味方

2017年12月21日

アミティーザってどんなお薬?



アミティーザは、慢性便秘症を改善する作用のあるお薬として、マイランEPD合同会社から発売されている医療用医薬品です。

正式名称は「アミティーザカプセル24µg」で、服用の基本は、1回に1カプセルを2回、朝食後と夕食後です。

このアミティーザは、従来、病院で処方されてきた慢性便秘の治療薬とは全く違う作用機序を持っていて、有効成分のルビプロストンが小腸に作用して、小腸内の水分の分泌を増やして便を軟らかくするという効果があり、それで排便がスムーズとなります。

ですが、一口に「便秘」と言ってもその種類は様々です。

アミティーザがどういうタイプの便秘に効くかというと、腸のはたらきの異常が原因で起こる機能性便秘に効果を発揮します。
そしてアミティーザは、これまでの便秘薬とは全然違う効き方をするため、センナやピコするファーといった刺激性下剤のように、薬剤耐性や習慣性が出にくいというのが大きな特徴です。

病院で処方されるお薬ですが、便秘で悩んでいる方で慢性的に市販の便秘薬を使っている人は、ぜひ、医療機関を受診してこのアミティーザの効果を実感してください。

市販の便秘薬は刺激性のものがほとんどなので、ずっと使い続けていると腸が慣れてしまって働きが鈍くなり、便が排泄されにくくなり増す。排泄させるには服用量を増やさないとならず、それがまた腸の働きを鈍くさせて、便秘を悪化させていくという悪循環に陥るので、注意が必要です。

アミティーザの副作用



アミティーザの主な副作用として、吐き気と下痢があります。

アミティーザを服用中にこれらの症状がみられたら、すぐに主治医あるいは薬剤師さんに相談してください。

便秘のお薬なので効きすぎると下痢が起こることがあります。そんな時は、アミティーザの服用量を減らすなどして、副作用を抑制するようにします。また、吐き気があるときは、しばらく様子を見て改善がみられなければ、アミティーザの服用量を減らす、あるいは服用を中止することがあります。
その他に、まれに、腹痛や息苦しさといった呼吸器系の症状がみられることもあります。

もし副作用が現れても自己判断で服用量を減らしたり、服用するのをやめたりしては、かえって便秘の悪化を招きかねないので、絶対にしないようにしてくださいね。

また、アミティーザを処方してもらう時に、もし他のお薬を服用しているようでしたら、必ず、そのことを主治医や薬剤師さんにお伝えください。

アミティーザは、他のお薬と一緒に飲むことが出来ますが、万一、他のお薬の副作用がでたりする可能性を考えて、ご自身が飲んでいるお薬の情報は、主治医や薬剤師さんに知っておいてもらっておかなくてはいけません。

ただし、妊娠中の方や、腸閉塞にかかっている方はアミティーザは服用できないので、この点必ずお伝えください。

働き者、線維芽細胞って?

2017年04月21日
皮膚の構造と役割を考える上で、大切な細胞があります。

それは、皮膚の本体ともいえる真皮にある
線維芽細胞です。

そんな線維芽細胞についてみていきたいと思いますが、その前にまず肌の層について説明したいと思います。

まず、私たちの肌は3つの層から成り立っています。
表面から「表皮」・「真皮」・「皮下組織」となっています。
それぞれの役割をご説明していきます。

表皮とは



名前からみてもわかる通り、皮膚の一番外側にあり、紫外線や外的刺激から肌を守る役割をしています。表面から順に、「角質層」・「顆粒層」・「有棘層」・「基底層」という4層から成り立っており、最下層(基底層)から表面へと徐々に押し上げられ、約28日間で入れ変わります。押し出された層が皮脂や埃と混じ合い、いわゆる“アカ”となって剥がれ落ちるわけです。このサイクルがいわゆる「ターンオーバー」です。

真皮とは



皮膚の本体ともいえる部分で、肌のはり、弾力の源になっています。真皮にはコラーゲンやエラスチンといったタンパク質でできた線維が網状構造を形成しており、その間にヒアルロン酸などの高分子系保水成分が存在し、水分をたっぷり含んだスポンジのような構造で、皮膚の弾力性を支えています。またこれら真皮成分を生み出しているのが線維芽細胞なのです。

皮下組織とは



皮膚の3層構造の最も下方にある皮下組織は、表皮と真皮を支えています。
脂肪細胞があり、体温を維持し、外に逃がせないようにする断熱材としての役割や、エネルギーを貯蓄する役割を担っています。また外からの衝撃や圧力を和らげるクッションの働きをしています。
皮膚の構造について簡単に説明しましたが、理解していただけましたか?

さて、ではここから線維芽細胞について詳しく見ていきましょう。

線維芽細胞とは?



線維芽細胞は、私たちの肌のハリや弾力のもととなるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す、源となる細胞です。線維芽細胞が活発に働いている間はコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の新陳代謝がスムーズに行われ、ハリと弾力のある瑞々しい肌を保っています。しかし、老化や紫外線などのダメージにより、線維芽細胞が衰えて働かなくなると、新陳代謝は鈍り、コラーゲンやエラスチンが変性することで弾力を失い、ヒアルロン酸が失われることで水分が減少していきます。その結果、真皮組織は緩んだ状態となり、皮膚にシワやタルミが表れるのです。つまり、若々しい肌を保つには、真皮の中で活発に働きまわる線維芽細胞が必要というわけです。

長々と説明してきましたが、線維芽細胞の3つの働きについてまとめると、


●コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を産み出すこと

●細胞分裂を行い、自分自身、つまり線維芽細胞を増やすこと

●コラーゲンを束ねて真皮の構造を作り上げること

です。

線維芽細胞、たくさんの働きを持っていますよね。

そんな線維芽細胞について、理解できましたか?

ハリ、弾力のある若々しい肌を保つためにとっても大切な細胞、それが線維芽細胞なんです。つまり、線維芽細胞を活発にすることでより美しいお肌でいることができるんです。

バレンタインデーにも!エイジングケアのためのダマスクローズのハンドクリーム

2017年02月10日

普通のハンドクリームって保湿力を高める?



ハンドクリームって、手荒れの予防や対策の使う印象が強いですね。

冬は乾燥の季節で、手肌も乾燥してしまいますね。

だから、美容師さんや主婦の場合には、特に冬の手荒れケアが大切ですね。

だから、ハンドクリームは欠かせません。

でも、保湿されたお肌なら冬の乾燥にも耐えうることが可能です。

そして、冬の乾燥に耐えうる手肌のためには、春・夏・秋・冬の四季を通した1年中の手肌のハンドケアが大切なのです。

なぜなら、保湿力とは、手肌の内側で「お肌の水分がしっかり保持される力」+「水分の蒸発を防ぐ力」の2つが必要だから。

冬に手肌が乾燥するのは、その力が足りないからです。

つまり、手肌の保湿力が不十分なのです。

通常のハンドクリーム、安い値段のハンドクリームは、低い保湿力を対症療法的にケアするのが役割。

つまりは、ワセリンなどの油分で手肌に蓋をして水分の蒸発を防いでいるだけなのです。

普通の冬用のハンドクリームが、こってりしているのは油分が多いからです。

まあ、何となく保湿された感じがあるのは良いのですが、実際には、手肌の保湿力がアップしたわけではないので、常にハンドクリームを使わないといけなのです。

手肌の中のお肌が乾燥しているので、水分が蒸発しないように油分を補い続けることが必要なのです。

手肌の保湿力こそ大切!



でも、本当に大切なことは、「保湿力」をつけることです。
つまり、春から夏、秋、冬を通して、年中通したハンドケアでターンオーバーを正常化し、バリア機能を高めることこそが真に大切なことです。

それこそが、乾燥に強い手肌を作ることです、

そのためのハンドクリームの条件は、

・保湿力の高いセラミド、特にヒト型セラミドなど保湿成分配合
・加齢や紫外線を意識した抗酸化力のあるエイジングケア化粧品成分配合
・春や夏も使えるようにさっぱりしたテクスチャー
・刺激のある合成着色料などが無添加

などがそんなハンドクリームの条件です。

そして、これにリラックスできる香りや色があれば最高ですね。

ダマスクローズのハンドクリームって?



そんなハンドクリームが、ダマスクローズのハンドクリーム「ナールスロゼ」です。

ロゼは、Roseで、バラの意味です。

ナールスロゼには、バラの女王と呼ばれる「ダマスクローズ」をなんと50%という超高密度で配合しています。

まさに、ダマスクローズだらけのハンドクリームです。

実は、ダマスクローズは、保湿、リラックス、紫外線吸収などハンドケアにとても有効な成分です。

そして、芳醇な香りも楽しめるがダマスクローズ。

ナールスロゼは、さらに、センチフォリアローズ、カニナバラ、イザヨイバラ、ノイバラといった4つのバラも同時に配合

べたつきがなくサッパリタイプなので、年中気持ちよく使えます。

さらにさらに、

京都大学発のコラーゲンを増やす注目のエイジングケア化粧品成分ナールスゲン、人型セラミド、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体などエイジングケアに良い成分がをしっかり配合しています。

年中のハンドケアのおすすめは、ダマスクローズのハンドクリーム「ナールスロゼ」です。

こんなハンドクリームなのでバレンタインやホワイトデーのプレゼントにもウレシイ逸品です。
< 1 2 3 4 >
プロフィール
管理者:お肌の健康を考えるブログ

2019年 02月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
最新記事
リンク集